自動車保険の選び方

自動車保険は安い自動車保険会社から高い自動車保険会社までさまざま。お好みの自動車保険会社や自動車保険比較サイト、自動車保険無料一括見積りサービスを利用しよう。通販の自動車保険はじっくり内容を確認して、自動車保険代理店経由の自動車保険商品は営業マンの話や重要事項などをよく聴いて納得して自動車保険に加入しよう。
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損害保険協会に自動車保険比較サイト登場

ご時勢かなあと考えます。
損害保険協会自ら自動車保険の比較サイトを作成しました。
補償内容、条件設定、主な特約や割引、サービスや商品の特徴などがわかるらしいです。

保険の会社同士では、保険の比較はできなかったのです。
社内勉強会で名前を伏せて商品研究などをしていました。
商品比較が他社中傷に当てはまるかも?と考えてかなあ。

このサービス、国内社18社が参加表明しているらしい。

使い勝手良いのか悪いのかわかりませんが、
日本の損害保険会社も一歩前進なのかなあ。

http://hikaku.sonpo.or.jp/

自動車保険は安心料としての位置づけから、物損なんかは万が一から千が一、いや、百が一ぐらいまでの感覚になっていると最近思う。保険事故が多い、また保険金支払いが多いから、その分保険料に反映してしまう。交通事故の無い世界に早くなって欲しいものです。


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自動車保険の保険料がまたまた値上げ?

新聞で「自動車保険料、来年値上げ実施」みたいな記事が出た。
ここのところ、保険会社は保険金が予想以上に出ているので
値上げしたいのは山々なのです。

昔の自動車保険の保険料はどの会社でも皆同じでした。
が、現在は各社ごとに保険料が違います。
それは、やっと自動車保険業界にも競争の原理が働いてきたからです。

今ではご存知のように、代理店を介しての自動車保険の募集や
通販のように、電話、郵便、インターネットで自動車保険の契約ができる。損害保険各社も自動車保険の通販会社を持っている。

東京海上日動は代理店方式を崩さないと言いながら
先日、NTTと共同出資の自動車保険の通販会社を立ち上げ
営業に入った。

自動車保険の保険料を決めるにあたって
損害保険料率算出機構が出す、参考純率というものがある。
これは、保険会社からデータを収集し、事故での保険金の額などを
元に出される純保険料率のことである。


自動車保険も競争の時代、来年度から値上げする会社
出てくるかどうかは、各社が決めることです。

自動車保険料を簡単に値上げすれば、今まで去年と同じ条件で良いよと言っていただいていたお客様から他社と検討すると言うお電話が結構掛かります。値上げは最後の最後にして欲しいものです。

自動車保険の等級訂正

お客様から、事故報告がありました。
お客様が車、相手が原付のバイクでした。
相手の過失が大きいのですが、相手が怪我していたので
保険事故として保険会社へ報告しました。

契約者の自動車も修理必要そして相手のバイクも修理が必要
だったのですが、修理代金と過失割合で考えると
双方が自分の責任で修理することで話がまとまりました。

相手の過失が大きいので相手が自賠責に被害者請求すれば事故自体はそれですむのですが、感情的にこちらにも過失があるので無視するわけにもいかず、保険会社の動いてもらうようにしました。

そうすると、まず、保険事故として3等級ダウンするので、タイミングによって自動車保険の等級の訂正をしないといけなくなり、保険料を以前より多くなることになります。

が、結局、自賠責の保障内で収まったので、今回の事故はノーカウント事故となり、またまた自動車保険の等級訂正をしてもらいすぎた保険料を戻したり、これからの自動車保険の保険料を安くすることになります。

でも、契約者は喜んでいました。当然ですね。

@自動車保険の等級

自動車保険の会社が変わる、代理店が変わる

あなたは自動車保険加入していらっしゃいますか?
自動車を所有すると自動車保険に入らないといけないと
思っていませんか?自動車保険に入っていないと万が一が心配?

自動車保険の加入割合はすごいものがあります。
自動車保険を扱う保険会社の戦略にまんまとはまっているのです。

最初は、対人、対物などの賠償責任保険
次に、搭乗者のための傷害保険
さらに、所有物に対する車両保険

昔は自動車保険は万が一の時に心配だから加入していたのが
今では千が一、いや百が一かもしれません。

百が一になると、それはもう保険ではありません。
万が一のときに大きな損害を被るので保険に加入すると言う
ロジックが成り立たない。

大手保険会社は自動車保険の中の自動車事故の保険金の
支払い率が止まらない、どんどん保険金支払いが増えて
予定損害率を優に越している。

自動車保険の優良顧客の奪い合いが始まります。
自動車保険販売のルートが代理店経由と通販

自動車保険の通販が徐々に浸透してきました。
自動車保険の通販の会社は販売戦略にCMを使い
優良顧客のターゲットとしています。

今まで通販での自動車保険は売らない、作らないと
言っていた東京海上日動までもが通販会社を作り
自動車保険の募集を開始した。

東京海上グループ、イーデザイン損保
東京海上85%、NTT15%の出資。

日本の自動車保険はイギリスみたいになるのか
消費者のいっそうの理解が必要になる時代に突入する。

自動車保険、どのように選んでいますか?

あなたは自動車保険どのように選んでいますか。
安心料としてめったに使わないけどやっぱり加入しないと
自動車事故は頻繁にあることだから、兎に角補償の厚いのに加入
自動車あまり乗らないから自動車保険もったいないなあ

と自動車保険加入でも人それぞれ

正直言って、自動車保険の賢い選び方なんてない。
自分が運転する可能性のある人がちゃんと補償に入っているかどうか
そして人の補償、自分の補償、そして車の補償に分けて考える。

そうするとわかり易いと思う。

自動車事故だけ、保険会社が示談交渉をしてもいいことになっている
が、保険会社が保険金として払うことがない事故であれば
保険会社はタッチできない。弁護士さんの活躍場です。

たとえば、一方的に当てられた事故なんかが
保険会社の事故担当が交渉の場に出られない事故なんです。
契約者が直接相手と交渉しないといけないのです。

交渉慣れしていない素人がどこまで自動車事故の示談ができるか
火を見るより明らかですね。そこで、弁護士費用特約をつけておくと
弁護士の費用をカバーしてくれる。

自動車保険の賢い選び方第一は弁護士費用特約をつけること。

無保険の自動車に当てられ車両保険を使う羽目に

自動車事故、多いですね。自分でぶつけた自損事故。相手自動車との接触事故、衝突事故。自動車事故の多くはよそ見をしていての事故何です。よそ見をしていると気がついたときにドスンと前の車に衝突。その衝撃が大きいとぶつけられた車に乗車している人がむち打ちになる場合があります。

この場合、仮に相手が無保険(任意保険)の場合。
怪我の治療は自賠責保険の被害者請求することができる。ただし、治療費などは120万円が限度なのです。車の修理は加害者へ請求となりますね。でも、相手が請求に応じないとかの場合でこちらが自動車保険の車両保険(一般の車両保険でもエコノミー車両保険といわれる車対車+Aなどでも)をつけていた場合は車両保険から修理費を払うことができます。

被害者なのに車両保険を使い、自動車保険の等級が3等級ダウン、下がる?そうなのです。被害者なのに等級がダウンするのです。やってられないですね。そこで、等級プロテクトと言う特約がありますのでその特約をつけるか検討してください。

ちなみに東京海上日動の超保険の自動車補償では等級制度ではなく、割引制度を現在は利用していますので保険期間中の自動車事故での保険金の支払いの額によって翌年度の保険料に反映します。

エコカーの助成6月に始まる?

古い自動車にお乗りのあなたに朗報です。ハイ。購入から13年以上たっている車のオーナーにはお得な情報があります。

なんとエコカー(環境対策車)を購入するとなんと最大25万円の助成があるのです。25万円ですよ。すごい金額です。ハイ。
環境対策車つまりエコカーは燃費がいいので、維持費としてのガソリン代が安く済むばかりではなく、地球環境にやさしいし、その助成金で自動車保険も充実したものに加入できる。

また、この情報を自動車ディーラーが見逃すはずがないので、この自動車の助成にあわせて必ず何か販促イベントなどを考えると思います。これからどんどんエコカーつまり環境対策車が普通になるのかなあ。

自動車事故を減らすさまざまな取り組みや最新技術を使った衝突しない自動車などが開発されるかもしれませんね。自動車事故を完全になくして自動車保険も要らない平和な日本になったらいいのですが

まあ、それは遠い未来の話になるとは思いますが、自動車を乗るあなたに、急発進、急ハンドル、急ブレーキを止め安全運転を心がけてくださいね。そうすれば、自動車の燃費も上がり、自動車本体も長持ちします。


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