ここの所、各保険会社の自動車保険の収支は真っ赤なのです。
そこで、全般報道された自動車保険の等級制度の大幅な見直しです。
今までは事故あり、事故なしは関係なく
等級で保険料が決まっていました。
が、今回そこにメスを入れるようです。
事故ありでも事故なしでも保険料が同じなのは
公平性に欠けるのではと言う考え方もあります。
ですので、事故ありと事故なしで保険料の差をつけるようにする。
保険料の差をつけることで、少しでも公平性を保つことができる。
これから注意しないと行けないのが
軽微な事故で、それほど修理費などが少ない場合の扱いが難しくなるのでは
一つ間違うと、たいへんな損害が発生するかもしれません。
そこで、事故の際
修理費などが出てから
保険事故として扱った場合と保険事故として扱わない場合の保険料の比較をすること。
3年分の保険料を比較して、判断するのもいいかもしれません。
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